今田美桜と石原さとみより上!「好きな女性タレント」で7位に食い込んだ“浮きすぎコンビ”の納得な人気ぶり
ビデオリサーチが年2回行う「タレントイメージ調査・女性タレント編」の最新結果が8月27日に発表された。調査は東京50km圏を対象に実施され、12~69歳の男女4673人から回答を得たという。
今回の調査で1位を獲得したのは、通算20回目の首位となる女優・綾瀬はるかで、50.4%の票を獲得した。続く2位に長澤まさみ、3位に新垣結衣と“国民的女優”が並び、4位には芦田愛菜、5位に北川景子、6位に天海祐希、8位に今田美桜、9位に石原さとみ、10位に川口春奈と、錚々たる美人女優たちが上位を占めている。
そんな中、7位に食い込んだのが、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹(木村美穂、渡辺江里子)だった。女優ばかりが名を連ねる中で、唯一、芸人のランクインとなり、ネットやSNSでは「阿佐ヶ谷姉妹が浮きすぎて笑う」「今田美桜と石原さとみ、川口春奈に勝っちゃう阿佐ヶ谷姉妹」「急に阿佐ヶ谷姉妹 笑 なんでそこにおるねん 笑」「美人女優に囲まれてるのギャップがすごい」といった声が相次ぎ、その“異質さ”が話題を呼んでいる。
「東京エリアを対象にした“好きな女性タレント編”では、過去に女性お笑い芸人がTOP10入りを果たした前例はほとんどありません。関西地区の調査では、昨年、海原やすよ・ともこが8位に入ったことがありますが、関東で阿佐ヶ谷姉妹のような“芸人コンビ”が選ばれるのは非常に珍しい現象です。2人は2018年に女芸人No.1を決める『THE W』で優勝して以降、“華はないが安心感がある”という独自の魅力で支持を積み上げてきました。20年には『ネクストブレイクランキング』で霜降り明星、ミキに次いで3位、22年には『女性お笑い芸人人気ランキング』でいとうあさこに次ぐ2位という実績も残しています。こうした着実な人気の積み重ねの結果が、美人女優たちを押し退けて7位に選ばれるという今回の異例のランクインに結びついたのかもしれません」(テレビ誌ライター)
歴代のランキングでも、ほとんど例を見ない“芸人枠”のトップ入り。阿佐ヶ谷姉妹の7位選出は、一見、“場違い”に思えてしまうが、改めて2人の人気の底力を見せつけた格好と言えるだろう。
(木村慎吾)
