自民党圧勝の陰で…上野動物園周辺のパンダファン「もう絶望しかない」「2度と会えない」一層の嘆き!そのワケとは
今回の衆院選で圧倒的な勝利となった高市早苗総理&自民党。高市総理の“総理が自分でよいか”という問いに対し、答えが出た選挙となったが、その陰でがっかりしているのが、パンダファン&パンダ関連商品業者だ。
台湾有事発言があり、中国との関係が険悪になり、さらにパンダに期限が来て返還。双子のパンダ、シャオシャオとレイレイが中国に旅立つ際は、上野周辺はもちろん、空港にまでファンが駆けつけ、一部の人は涙を浮かべる姿もあった。
本来なら、中国との関係を改善して、再度パンダの貸与を、となるところだが、日本国民が高市自民党を支持したこととなり、中国サイドもホコを納められず、険悪な関係は継続決定なのではないか。
パンダファンだけではない。上野動物園周辺の、パンダ関連の商品を販売するメーカーや店舗も同様だ。パンダのぬいぐるみやお菓子をはじめ、パンダ印の商品は、パンダが上野にいてこそのもの。それらがいつまで売れるのか。ましてや新商品など出せるはずもない。
じゃぁ上野に新しい動物で何か、となっても、昭和の時代からパンダは圧倒的なスター。ハシビロコウやアイアイで売り出そうとしてもパンダほどの人気を作るのは難しい。
「例え高市総理が無理でも、小池百合子都知事なら、奇策でパンダを連れてきてくれるんじゃないかと思っていましたが、今回の自民党圧勝でしょ。その可能性も限りなくゼロに近くなってきた。世の中の流れを読む小池さんが、高市さんの裏をかくようなことは当分控えるはずでしょうからね」(台東区の住民)
石原慎太郎都知事の時代に、上野からパンダが一時いなくなったことはあったが、このままパンダは日本では観られなくなるのか。自民党圧倒的勝利の裏で、一層嘆いている人も存在するのだ。
(ロドリゴいしざわ)
