【カルディ】ひとり“ご当地麺祭り”開催!石川・名古屋・長崎の味を食べてみた結果……
『カルディ』に行ったら、新商品の「まつや とり野菜みそ煮込みうどん」を発見。北陸では一家庭に必ず1つはあるといわれる味噌だれ「とり野菜みそ」のうどんセットです。「これは気になる!」ということで、「名古屋名物味噌煮込みうどん」と「長崎の手延べふしめん」も購入して“ご当地麺祭り”を開催。それぞれどんな味なのか、食べ比べてみることにしました。
まずは「あごだしでいただく 手延べふしめん」(278円)。ふしめんとは、手延べ素麺を作る際に生まれる端っこの切り落とす部分。この麺に、あご出汁と柚子こしょうをきかせたスープで味わうというものです。
実際に食べてみると、あご出汁も柚子もきいているけれど、結構塩気も強くすっきりとした美味しさ。作り方に合った水の量より、もう少しだけ多くすればよかったと反省。
「レンジで簡単 味噌煮込みうどん」(429円)は、その名の通り、袋をそのままレンチンで温めて器に出せば完成という、この中で一番簡単に食べることができるもの。いざレンチンして器に出すと、意外とそこまで量はない。0.8人前ぐらいの印象です。
これも食べてみると味噌煮込みの汁が濃厚。強い、そして甘い。なんだろう、白ご飯が欲しくなる美味しさ。うどんを食べた後、ご飯で締めてちょうどいいのかも。個人的には、油揚げとかネギとかしいたけとか、なんか具をプラスしたら「ちょうどいい濃さになるのかも?」と思ってしまいます。
そして、「まつや とり野菜みそ煮込みうどん」(498円)。これは、白菜、にんじん、鶏肉など具材の用意が必要で、うどんは2玉分ある。作り方は先に具を煮込んだ後、つゆの袋とうどんを入れて完成です。「白菜が決めて」って袋に書いてあるから、具材必須なのかも。
食べてみると、味噌だれのうどんで確かに白菜たっぷりが正解。ちょっとだけトロッとした白菜とこの汁が合う! 「寒い冬はこれだよね~」という王道の美味しさです。
ということで、すっきり系が好きなら手延べふしめん、濃厚系で攻めたいなら味噌煮込みうどん、冷蔵庫の残り野菜を一気に処分!みたいなときはとり野菜みそ煮込みうどん。それぞれ買って損はない美味しさでした!
(ロドリゴいしざわ)
