恨み骨髄? 地方アナがキー局女子アナの「ゴーマン行状」を大暴露!

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 これが地方局とキー局の間に聳え立つ壁なのか?

 4月29日放送の「土曜あるある晩餐会」(テレ朝系)で、地方局出身アナがキー局出身タレントに対し、「恋愛相手が一流ばかり」「ギャラもケタが違う」「私たちを見下している」などと、敵意剥き出しに猛攻撃を仕掛けた。

 出席者はキー局側が、フジ出身の木佐彩子、高橋真麻、本田朋子、日テレ出身の馬場典子。地方側が元NHK沖縄放送局の竹中知華、千葉テレビ出身の谷岡恵里子、大分朝日放送OGの中嶋美和子、元NHK山形の古瀬絵理ら。

 まず、谷岡がフジの採用試験に落ちたことを明かし、「そのとき受かったのが、ここにいる本田アナ。『私を落としてこの子を採ったんだ』という目で見ている」と軽く挑発。

 さらに、自作したフリップを出して、女子アナのヒエラルキー図を説明し始める。「頂点はキー局。その下に準キーの大阪、名古屋があって、その下に地方局。千葉テレビはそのまた下の底辺なんです。だって、スタジオなんて3つしかないんですよ」。すかさず本田が「いいじゃないですか、3つあれば」と返すと、谷岡は「5畳しかないの! しょせんトップのアナタから一番下を見て、『いいじゃない』って言われても全然響かないんですよ」とキレ気味に語った。

 一方、元大分朝日放送の中嶋は、キー局アナの勘違いぶりを糾弾する。

「キー局の女子アナとお仕事したとき、『ちょっとそこ中嶋さんアクセント違いますよ』って言われて、『えっ?』っていう顔をしたら、その彼女が『報道歴長いんで、私が合っています』だって。入社3年目ぐらいの若い子がですよ。ホント、『私はキー局に受かって容姿も端麗で実力もあります』って態度なんです」

 こうしたキー局批判に対し、フジ出身の高橋真麻が、地方の人は局アナを辞めるとなぜ肌を出したがるのかと疑問を呈すと、フリー転身後、すぐに水着のDVDを出した谷岡が再び猛反撃。「アナウンサーとして仕事を続けるために、顔を覚えてもらう目的で水着グラビアに出るの。すべてはこちらにいるキー局のアナウンサーに勝つためです!!」言い切ったのだ。

「キー局アナたちが谷岡のグラビアを見ながら『うわ~ッすごい!』『こんなのできない』と騒然とする中、高橋真麻だけは『私もフリーになった時、グラビアやりませんか』とオファーが来たとサラっと明かしていました。ボディでも格上とのアピールでしょうか」(週刊誌記者)

 待遇も知名度も上というマウンティングのつもりかもしれないが、ご自身の顔をネタにされていることを、お忘れでしょうか?

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