「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
歌手のビヨンセがエンターテイメント業界で活躍するアフリカ系の人々を称える「2017年BETアワード」で最多7ノミネートを果たした。
ノミネートされたのは、女性R&B/ポップ・アーティスト、ビデオ・オブ・ザ・イヤー、アルバム『レモネード』でアルバム・オブ・ザ・イヤー、ケンドリック・ラマーとのコラボ曲『フリーダム』でベスト・コラボレーション部門など。
ビヨンセに続くのは5ノミネートのブルーノ・マーズで、アルバム『24Kマジック』でアルバム・オブ・ザ・イヤー、同名シングルでビデオ・オブ・ザ・イヤー、男性R&B/ポップ・アーティストなどの候補に挙がっている。
ビヨンセの妹・ソランジュが4部門ノミネートでその後を追っており、女性R&B/ポップ・アーティスト、『クレインズ・イン・ザ・スカイ』でビデオ・オブ・ザ・イヤー、アルバム『ア・シート・アット・ザ・テーブル』でアルバム・オブ・ザ・イヤー。アルバム・オブ・ザ・イヤーは姉妹で争うことになる。また、セントリック・アワードへの候補入りも果たしている。
そのほか、チャンス・ザ・ラッパー、ミーゴスはそれぞれ2部門でノミネートを受けており、チャンスは男性ヒップ・ホップ・アーティストとベスト・ニュー・アーティスト、ミーゴスはベスト・グループ、リル・ウージ・ヴァートとコラボした『バッド・アンド・ボージー』でベスト・コラボレーションに名が挙がっている。
映画部門の女優賞では、ヴィオラ・デイヴィス、タラジ・P・ヘンソン、ガブリエル・ユニオン、イッサ・レイ、ジャネール・モネイ、男優賞ではデンゼル・ワシントン、ドナルド・グローヴァー、ブリシェア・Y・グレイ、マハーシャラ・アリ、オマリ・ハードウィックが熾烈な争いを繰り広げることになる。
19部門に渡る受賞者は、エンターテイメントの業界人やファンらで構成されるBETのヴォーティング・アカデミーのメンバーによって選出され、来月25日に開催されるロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催される授賞式で発表されることになる。