阿川佐和子「熟年結婚」にゲス不貞略奪婚説?

20170518_asajo_agawa

 作家でエッセイストの阿川佐和子が63歳にして結婚したことを5月18日発売の週刊文春誌上で発表した。報道各社にも「穏やかに老後を過ごしていければ幸いかと存じます」とのコメントを出している。お相手は6歳年上の元慶應大学教授のS氏。すでに同居生活に入っているという。

 じつは2人のロマンスは週刊誌で何度か報じられている。週刊新潮2014年11月6日号では「『阿川佐和子』白髪紳士と『純愛宣言』」と題し、2人が阿川のマンションに入っていく写真を掲載。昨年暮れには写真週刊誌FLASHと女性セブンが立て続けに、阿川が結婚間近であることを伝えている。

 当時の記事によれば、2人が出会ったのは30年も前で、元々阿川はS家と家族ぐるみの付き合いだった。S氏の奥さんも阿川の友人だったのだが、離婚が成立したことで、関係が大きく進展したという。これだけを読めばほのぼのしたオメデタ話と思えるが、内実はもっとウエットだという。

「阿川さんとSさんの仲は業界では知られた話。Sさんとは、彼が離婚前から親しくしていたことを阿川さんも手記で認めています。もし当時から恋愛関係にあったとすれば、文春流に言えばゲス不貞からの略奪婚となりますね。ただ、売れっ子作家の阿川さんを週刊誌でスキャンダラスに書くわけにはいかない。そこで熟年大人婚、結婚できないキャラ返上などとお茶を濁しているわけです」(出版関係者)

 阿川が報道各社に送ったFAXは「マスコミの皆様におかれましては、恐縮ながら、この一文をもってご了解いただけますよう、どうかよろしくお願い申し上げます」という言葉で締められている。

 余計な詮索をするなという意味に受け取るのは、ひねくれすぎだろうか。

Asa-Jo チョイス

  1. 115056

    評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

    長引くコロナ禍で、気軽に旅行や外食などに行くのが困難になり、テレワークを導入する企業も増加の一途。出退勤やレジャーの時間が丸ごと消し飛んだことで、急に生まれたのが余暇時間やスキマ時間です。この時間を有効活用すべく、料理や … 続きを読む 評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

  2. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  3. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

注目キーワード

ランキング