バストを捨てて女優を取った!宮沢りえの壮絶な役作りに賞賛の嵐

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 女優の宮沢りえが5月21日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演。仕事からプライベートまで現在の自分を余すところなく語った。

 プライベートでは毎朝5時半に起きて小学生の娘の弁当を作っていて、その娘から舞台「足跡姫」をずっと続けてほしいとお願いされたことを嬉しそうに話した。娘は女優に憧れているという。

 仕事では2016年10月に公開された「湯を沸かすほどの熱い愛」について触れ、徹底した役作りを明かした。宮沢が演じたのは、がんに侵されて余命2カ月余を宣告された母親の役。頬がコケ、目が落ちくぼんだ見た目を作り出すために水分摂取量を制限し、まるで試合前のボクサーのようなダイエットに挑んだという。

「そのかいあって宮沢は同映画で3度目となる日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。鬼気迫る役作りと卓越した演技が高く評価されました」(芸能デスク)

 壮絶な役作りは大好評を博したが、その一方でデメリットもあったという。それが宮沢の魅力のひとつでもあったバストの縮小だ。スリムな身体に似つかわしくない豊かな胸が、2016年夏以降、縮小していると盛んに噂された。同年10月に行われたイベントに宮沢が出席したときのことを取材したカメラマンはこう話す。

「見るからに激ヤセしていて、胸も随分薄くなっているように見えました。減量のせいか顔はシワだらけで、ほうれい線も目立ち、まるでおばあちゃんのようで。当時は、病気ではないかと心配されたものです。それがまさか役作りだったとは。自分のチャームポイントであるスタイルのよさをかなぐり捨ててまで役作りにかけるなんて、その女優魂には敬服するしかありません」

 SNSの反響も同様で、宮沢を賞賛する声が並ぶ。さすがは日本アカデミー賞主演女優賞を3度も獲得した大女優だ。

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