民進党、豊田真由子「元秘書」への出馬打診に「違うだーろー!」の大合唱

 21日に放送された「みんなのニュース」(フジテレビ系)が、豊田真由子衆院議員による暴言・暴行を告発した元秘書のA氏に対して、民進党サイドが次期衆院選への出馬を打診していることを報じた。

 今年6月、「週刊新潮」のスクープにより明らかになった豊田議員の蛮行。ICレコーダーに録音された「違うだーろー」「バカか、お前は?」「これ以上、私の評判を下げるな!」などの暴言とともに暴行を受けたとして、A氏は埼玉県警に被害届を提出。豊田議員が事情聴取を受ける騒ぎとなっている。

 その豊田議員は18日に謝罪会見を開き、議員を続けたい意向を示し大バッシングを浴びたが、しかし、それよりも世間の度肝を抜いたのが、今回の民進党によるA氏への出馬要請だ。

 番組によると、民進党福井県連がA氏に福井一区からの出馬を打診。福井県はA氏の出身地であり、同区はPKO日報隠蔽問題などで防衛相を辞任した稲田朋美議員の選挙区。次期衆院選は名誉挽回をかけた戦いとなるが、その対抗馬として民進党県連がA氏に白羽の矢を立て、A氏も出馬に前向きだという。

 この一報に、ネットでは早くも「ちーがーうーだーろーーー!」「礼状の宛名もまともに書けない人が議員って」「民進党ってバカなの?」「本当に人材いないのね」と大逆風が吹き荒れている。

「7月の東京都議選で惨敗、不貞疑惑で山尾志桜里議員は離党、前原誠司代表の求心力も低下している今、解散総選挙となれば、民進党は相当苦しい戦いを強いられる。しかも福井は保守王国で負け戦は濃厚。だとしても、渦中の元秘書を“時の人”として登用するのは奇策すぎるでしょう。またA氏は、豊田議員をあれだけ激高させるほど“ミス”のイメージがついている人。万が一公認されれば、民進党の人材難、見る目のなさを露呈するだけですね」(週刊誌記者)

 たとえ選挙に負けても、A氏が民進党に暴言を吐かれるいわれはないことは確かだ。

(石田英明)

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