「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
12月19日、タレント・生稲晃子がブログで公開した画像にネットがザワついている。
元「おニャン子クラブ」の生稲がアップしたのは、同グループのユニット「うしろ髪ひかれ隊」のメンバーだった工藤静香と顔を寄せ合ったショット。「何年ぶりだろう!何度も抱き合いました」と再会の喜びが綴られた温かい1枚だったにも関わらず、注目を集めたのは工藤のツルツルの肌だった。
「生稲さんはすっぴんでしたが、工藤さんはフルメイク。頬が張り、小じわも目立たない完璧な美肌に見えましたが、ネットでは『顔が作り物っぽい』『目が笑ってなくて怖い』などさんざんな言われようです。確かにイケている表情ではなかったかもしれません。ただ、この写真によって工藤さんの人の良さも伝わりました。芸能人の多くは、写りにこだわって写真を加工したり、“奇跡の1枚”的な写真しか公開することを許さない人もいる。工藤さんがこの写真のアップを承諾したということは、写りよりも“旧友との再会”がうれしかったということでしょう。細かいことにこだわらない工藤さんの性格を証明したことになると思います」(女性誌記者)
シワが増えれば老けたといわれ、シワがなければ作り物と言われる芸能人だが、工藤もすでに47歳。奇跡のアラフィフと言えると思うのだが‥‥。
(笠松和美)