有吉弘行の「痛烈な女子アナ批判」に久保田直子も沈黙

 有吉弘行の指摘が、視聴者の溜飲を下げた?

 4月4日の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)で、スーパーでのアルバイト経験のある女性から「ノルマを店側から押し付けられて辛かった」という投稿が寄せられ、この投稿に「大変だね」と、投稿者に対して同情を示しつつ「僕らは視聴率悪かったらクビになる。ある一定のノルマは課せられている」と共感を示した。

 続けて「アナウンサーなんて関係ないもんね。別に視聴率0%でも平気な面してる。アナウンサーって危機感ないもん」と、タレントとの置かれている状況の違いに毒を吐き、これには進行役の久保田直子アナウンサーも苦笑いを浮かべた。

 マツコ・デラックスは「カレンダーの売上とか?」と切り込むと、久保田アナは「ないんです」と告白。続けてマツコが「じゃあ何?女子アナがランキング争いしてるのは、女の意地だけ?」と聞くと、「意地だと思います」と久保田アナ。

「かねてから、マツコは“女子アナ嫌い”として有名で、過去にも『私は会社員ですよって、うわべだけの雰囲気を漂わしながら、裏の顔で芸能人気取りのテレビ出演』『男の欲望や願望に乗っかっているだけの女は“女子アナ”なのよ』と発言しています。今回も溜まりに溜まった女子アナへの思いが爆発してしまったように見えます」(テレビ誌ライター)

 そして、有吉も強く同調し「ああいうので一喜一憂するわりには、なんかの時には『いえ私、会社員ですから』みたいな面しやがるな」と、ズバリ斬ってみせた。

「有吉は、様々な番組でMCを任されることが多く、アシスタントに女子アナがいるケースも少なくない。そのため、様々な女子アナを近くで見てきたため、女子アナに対して黒い感情を多く抱えているのかも知れません。それが垣間見えた苦言でした」(前出・テレビ誌ライター)

 才色兼備の女性民放アナウンサーだけに、妬み嫉みを抱く向きも多いことだろう。そんな嫉妬心を晴らすかのような“痛快な毒舌”だった?

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