「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
狩野英孝と川本真琴の恋愛騒動に突如として割って入ってテレビに出まくり、一躍“時の人”となった加藤紗里。しかし、その勢いは半月ほどでなくなり、自身の素っ頓狂なブログのアクセスやコメントも激減しているという。
「とにかく薄っぺらい人物だということが、すぐにバレました。これ以上いじっても何も出てこないと判断されたようです。10月の番組改編期の特番で“あの人は今”の企画で扱われてもおかしくありません」(芸能ライター)
とはいえ、騒動以前はまったくの無名で、活動実態もわからないモデル。騒動で名前が浮上した時には、ウィキペディアで検索しても出てこなかった人物だ。それがこのわずか1カ月で、イメージの良し悪しはともかくとして広く名が知られることになった。本人は否定しているが、みごとに売名に成功した形だ。しかし、加藤の登場が奏功した立場の人間はほかにもいるという。
「SMAPとベッキーですよ。SMAPの脱退騒動はみずから終結させましたが、今後に含みを残していると見られていました。また、ベッキーは会見でしくじり、以降発言することのないまま活動休止へ。そのため、さまざまな情報や憶測が飛び交うことになりました。それらすべての騒動を、加藤紗里という爆弾が吹き飛ばしたんです。彼女が“芸能スキャンダル”という村を更地にしたんですよ。もはやSMAPもベッキーも、よっぽどの新たなスクープでもない限り誰も興味を示さないでしょう」(週刊誌記者)
みずから弾け飛んで、このまま消えてゆくのか。