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2020/01/24 07:14

SixTONESに改名のススメ?「関ジャニ∞の二の舞にならないで…」

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2020/01/24 07:14

 1月22日リリースのシングル「Imitation Rain/D.D.」にてCDデビューを果たしたジャニーズの最新グループ「SixTONES」(ストーンズ)。昨年7月にジャニー喜多川氏が亡くなってからは初のデビューとあって、同時デビューの「Snow Man」とともに大きな注目を浴びている。

「デビューを前に彼らはバラエティを中心にさまざまな番組に出演し、顔と名前を売ってきました。昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』では故・ジャニー氏の追悼企画で特別出演を果たすなど、ジャニーズ事務所のあからさまなプッシュを受けています。そのおかげで“シックストーンズ”と間違って読まれることも少なくなってきたようですね」(芸能ライター)

 15年5月の結成当初はすべて大文字の「SIXTONES」で、読み方も字面通りの“シックストーンズ”だった彼ら。ただ、グループ名が読みづらいというファンの声に加え、ベトナムを拠点に活動する「The Six Tones」という音楽グループがあったことなどから、同8月には現在のグループ名に改称した経緯がある。そんな彼らに今、さらなる改名を勧める声があるというのだ。

「彼らはグループ名の通りの6人組。Snow Manが19年に6人から9人へと増員したのとは対照的に、6人であり続けることに意味があります。しかしSMAPやTOKIOなど、ジャニーズのグループではメンバーの脱退は日常茶飯事。なかでも『関ジャニ∞』はグループ名に“エイト”と入っているように当初は8人組でしたが、櫛の歯が欠けるようにメンバーが脱退し、今では5人組となってしまいました。それゆえSixTONESもいまのうち、読み方に合わせた『STONES』に改名しておいたほうが、無用な心配を避けられるのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)

 関ジャニ∞ではファンのことを「エイター」と呼び、主演映画は「エイトレンジャー」、18年リリースのベストアルバムは「GR8EST」と、8にこだわりまくっている。しかし実際には結成翌年には早くも7人に減っており、名前と実態が一致していない状況。現在は5人にまで減ってしまい、脱退を噂される大倉忠義の動向次第では活動停止の恐れまで懸念されている。

「そんな関ジャニ∞の前例を鑑みれば、グループ名に数字が入っていることを悪いジンクスだと恐れるファンがいるのも無理はありません。ファンとしてはメンバーが抜けてしまう可能性を前提にはしたくないという思いもあるものの、そもそも『SixTONES』をストーンズと読ませている時点で無理があるわけで、どうせなら早い時点で改名しておいたほうがファンも安心できそうです」(前出・芸能ライター)

 ともあれファンとしては、現在のメンバー6人が一人も欠けることがないことを祈るばかりだろう。

(白根麻子)

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