「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
4月2日に終了したNHK朝の連続ドラマ「あさが来た」。最終回の視聴率は関東地区で27.1%を記録。全回の平均視聴率でも23.5%という今世紀の朝ドラで最高の数字を記録した。
「今回の朝ドラは大河ドラマ的なスケールと主人公の描き方で多くのファンを得ましたが、主演の波瑠も回を追うごとに演技が上達し、後半にはセリフのないシーンでも説得力のある演技を見せました。最終回を前にNHKの『あさイチ』に出演して舞台裏を語っていましたが、なかでも波瑠演じるあさの女中役で登場していた友近のエピソードに、スタジオも盛り上がっていました」(テレビ誌記者)
シーンの合間など待ち時間の多いドラマ撮影だが、波瑠がふと見ると友近がセットの縁側で、たそがれている様子で座っていたという。そして、声をかけられない雰囲気だった、と。
そんな波瑠の謎を「あさイチ」が友近本人に直撃したところ‥‥。
「友近によると、そんな時はいつもお笑いのネタを考えているのだそうです。友近は今や女性お笑い芸人のなかでもトップクラスの実力派。4月1日に放送された『爆笑問題の検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭りスペシャル!』(テレビ朝日系)でも、料理研究家に扮した一人コントをセリフなしで演じ、ほかの芸人たちも絶賛していました。ドラマをはじめ引っ張りだこの友近ですが、待ち時間も無駄にしない芸人としてのプロ意識も、彼女が長く第一線で活躍できる理由の1つだと思います」(週刊誌記者)
芸人として、女優として、今後も幅広く重宝される存在のようだ。
(大門はな)