神田うの「ホテルライクな朝食」が大好評も“余計な一言”で台無し!?

 タレントの神田うのが5月7日までに自身のインスタグラムアカウントを更新し、フォロワーからの朝食公開リクエストに応じている。

 うののインスタグラムには主食と主菜、副菜の栄養バランスが整った食事メニューの写真が頻繁にアップされ、その色彩豊かな見た目もあり、主に女性層からの支持が高いのが特徴だ。

 6日には「『朝食も見せて』とコメント頂き、『では明日の朝食お見せします』とコメント返ししたので有言実行お写真撮りました(笑)」と綴り、「サバの塩焼き、お味噌汁、ほうれん草のお浸し、メカブ、ご飯は白米と玄米半分半分です」とのこだわりが詰まった和の朝食写真をアップした。

「いきなり抜き打ちみたいな感じで(笑)私的にはプチトマトを切らしていた事が残念でした。サラダに赤が欲しかったなと」と、赤色の食材が足りなかったことを嘆いたが、その補填として真紅の薔薇をサラダの横に添えるというオシャレすぎる方法で“大ピンチ”を凌いでみせた。朝から6品もの小鉢を揃えた、まさにパーフェクトとも思える朝食には、フォロワーから《うのちゃんの料理は美味しそうで美しい》《お仕事にも家事にも常に全力な姿が素敵です!!》《旅館の朝ごはんみたい》などと絶賛コメントが並び、改めてカリスマ主婦としての威厳を見せつける格好となった。

 しかし“炎上クイーン”としての顔も持つうのは、その翌日にあまりに余計な一言を添えてしまったことで、主にネットから反感を集める事態に発展している。

「翌7日には『洋朝食も見せて』との要望に応え、お気に入りの店で購入したクロワッサンやエキストラヴァージンオリーブオイルをかけたサラダ、目玉焼き、ソーセージなどが写ったホテルライクな朝食を公開。和食版と同様に意識の高い洋の朝食をお披露目したのですが、そのこだわりのひとつとして語った『ソーセージやハムは無添加の物しか買いません。お歳暮やお中元などで頂いてしまった時は仕方なく頂きますが』とのフレーズにネット上で反発が集まっています。《頂き物のハムを仕方なく頂くとは言わない方がいいと思う…》《めちゃくちゃ失礼じゃない?わざわざ言わなきゃ良いのに》《旦那様の関係者からもお中元、お歳暮貰うだろうに…仕方なく…ご家族にまで迷惑かかるという意識はないのだろうか》といった指摘があり、他に適切な表現があったのでは?との反応も。アパレルブランドを立ち上げるなど様々な事業を展開するうのだけでなく、夫も実業家という立場ですから、凄まじい量の贈り物があるのでしょうが、一般の主婦や女性を相手にSNSで情報を発信するのであれば、その浮世離れした感覚はあまり前面に出さない方が無難といえますね」(女性誌ライター)

 今後、神田家にお中元を贈る際は、なるべく無添加のものや、プチトマトのような色彩豊かなもののほうが、“仕方なく”使われることを回避できるかもしれない?

(木村慎吾)

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