「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
お笑いタレントの陣内智則が2月4日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演し、同番組出演で得られるギャラを明かした。
番組には、昨年末の「M-1グランプリ2020」で大きな爪痕を残し、仕事が激増したというお笑いユニット・おいでやすこがもゲスト出演。今年1月の給料が「40万円」だったと明かされると、ダウンタウン・松本人志が「これに出たらナンボくらいもらえるの?」と「ダウンタウンDX」出演のギャラを芸人らに質問し、人気中堅芸人としてバラエティ番組から引っ張りだこの陣内への関心が集中した。
これを受け「僕、本当に低いっすよ、でも」と返す陣内。松本から「陣内が一番(ギャラの)高い番組は何なの?」と尋ねられ、「ダウンタウンDXと…あと、フジテレビのスカッとジャパンとか、レギュラーでいうたらね。特番とかは高いですけど、でも少ないですよ。ギリ、あっちの台に乗るくらいです」「ギリ、2ケタ。3ケタなんかいくわけないですよ! 10万ちょいとか」などと同番組のギャラを“10万円強”と告白している。
この金額を低すぎると感じたのか、浜田雅功は陣内に「えー、嘘やって」と追及。陣内は「いや、マジなんですよ」「これでも俺、貰ってる方やと思ってるんですよ」と返していた。
「芸歴28年を誇る陣内ですら、ゴールデンタイムの人気番組に出演しても得られる金額が“10万ちょい”とのことで、ダウンタウンにとっては疑いたくなるような額なのでしょう。というのも、過去に松本はラジオ番組などで“最もギャラの高い番組”として『ダウンタウンDX』を挙げており、昨年6月にはその陣内から同番組内で『(松本と浜田のDXでのギャラは)500万と500万で1000万。今、ガチのやつ言いましたから』と暴露(?)されています。この数字の真偽は不明ですが、松本はその“500万円説”に黙って頷くボケを見せ、あながち遠からずといった雰囲気で返していました。もちろんダウンタウンの名前を冠した、松本と浜田の存在ありきなトーク番組ですから、2人のギャラが突出するのは自然なことでしょう。ただ、陣内クラスで金額が10万円ということは、ギャラの殆どをダウンタウンが総取りしている状態なのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)
もしもダウンタウンの“ギャラ500万円説”が真実であるとすれば、浜田が陣内の受け取る金額を「嘘」だと疑いたくなるのも致し方ないだろう。
(木村慎吾)