彼氏の胃袋を掴むはずが……“ドン引き”されてしまった料理の失敗エピソード

 手作り料理で男性の胃袋を掴むというのは、いつの時代も恋愛のセオリーですよね。とくに結婚を意識して付き合っている男女であれば、料理の腕前はゴールインへの近道にも。でも、失敗すれば大きな減点ポイントにもなりかねません。そうならないためにも、手料理が原因で彼に“ドン引き”されてしまったエピソードを紹介していきますので、これからの参考にしてみてくださいね。

■料理が生or炭になった

「彼女にビーフシチューを作ってもらいました。せっかく作ってもらうのだからと、奮発して高級肉を買ったんです。お肉は美味しかったのですが、人参とジャガイモが中まで火が通ってなくて……手料理はうれしかったですが正直、損した気持ちになりました」(25歳男性)

「チキンのソテーを作ったのですが、生焼けが恐くて火をよく通すようにしたんです。そうしたら少し目を離した隙に焦げだらけに……。彼にも、『今日のごはんは炭?』と呆れられました」(25歳女性)

 料理の失敗でよく聞くエピソードです。火加減はレシピにも詳しく記載していないことも多く、初心者にはとくに難しいかも知れません。加熱の様子も一緒に確認できる動画サイトを参考にするのがおススメです。

■手際が悪過ぎて失敗

「彼の大好物のインスタントラーメン。作り方も簡単だし、私でも作れると思ったのですが、ラーメンを茹でながら、トッピングの野菜を炒めたりゆで卵を作ったりしていたら、麺がのびてフニャフニャに……。当然、美味しくなかったです」(27歳女性)

 どんなに簡単な料理でも、手順は大切です。料理をする前に完成するまでの流れを確認しておきましょう。

■アレンジのし過ぎ

「彼女に初めて作ってもらった手料理。健康に気遣ってくれて、ハンバーグに体によいおからとひじきを入れてくれました。そうしたら量が多過ぎたみたいで……水分を吸い過ぎたカチカチパサパサの謎の料理が出来上がりました。なんとか水と味噌汁で流し込みました」(23歳男性)

 アレンジのし過ぎの失敗もよく聞きます。料理のアレンジは、レシピを忠実に作れるようになるまで控えた方が無難かもしれません。

 以上、手料理の失敗エピソードでした。料理が苦手でも、彼のために一生懸命料理を作っている姿に健気さを感じる男性もいるでしょう。さらに、共働きが当たり前の現代。女性だけでなく、男性も料理をしないと生活が成り立ちません。たとえ不慣れであっても一緒に台所に立つことで、2人の未来もより具体的に想像できるようになるでしょう。失敗しても、またチャレンジしてくださいね。

下島ゆみ(かしまゆみ) 恋愛ジャーナリスト。大学在学中から心理学を学ぶ。恋愛や結婚に関するコラムをさまざまな媒体で執筆中。年間200人以上の男女に、恋愛、結婚、離婚に関するインタービューを行っている。

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