蛍原徹に多くの主婦が共感した、宮迫博之に対して指摘した「そういうとこ」

 8月17日にネット配信された「アメトーーク!特別編 雨上がり決死隊解散報告会」をもって解散した、1989年にコンビ結成したお笑いコンビ・雨上がり決死隊の蛍原徹と宮迫博之。2人の冠番組である「アメトーーク!」(テレビ朝日系)のスタジオに複数の芸人ゲストを招いてトークを展開したのだが、ネット上ではある1シーンが主婦層からの共感を数多く得たようだ。

「番組の最終部で、雨上がり決死隊のお約束であるドロップキックで締めくくろうとしていた時のことです。宮迫が蛍原を蹴るために距離を取り、さてドロップキックするぞという直前に宮迫が『蛍原さん、えー、30‥‥3年かな』と、おそらくコンビで活動した期間を口にしようとしたのですが、明確な数字がわからなかったようで、即座に蛍原から『(30)2年です』と訂正が入ったんです。蛍原の訂正を聞いた共演者の東野幸治からも『お前、それはあかんで!』と注意する声が飛びましたが、宮迫に背を向けた蛍原は『すごい、すごいそういうとこよ!』『いちばん大切な所』と呆れたような表情を見せたんです。宮迫は2人の解散を『熟年離婚みたいなもの』とコメントしていましたが、ネット上では『妻が夫を見限った瞬間を見せられたような気分』『蛍原さんの「そういうとこ」を宮迫は今も理解できてないと思う。そんな相方とは別れて正解。熟年離婚の先輩として蛍原さんを応援します』『宮迫がコメントする直前にホトちゃんが「32年」ってちゃんと言ってたのに、それさえ聞いていなかったダメ夫のような宮迫。ほとほと愛想が尽きた妻のようなホトちゃんに同情しかない』『間違っちゃダメなとこを平気で間違える宮迫。ホトちゃんの「そういうとこ」にすべてが詰まってたね』といった声があがっているようです」(女性誌記者)

 蛍原の気持ちをまったく理解していないように見えた宮迫の今後が心配だ。

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