シシド・カフカ「漂着者」での迫真の演技に恐怖コメント続出

 斎藤工演じる主人公・ヘミングウェイが予知能力でカリスマ的存在になっていくドラマ「漂着者」(テレビ朝日系)。8月13日に放送された第3話からヘミングウェイの婚約者として歌手で女優のシシド・カフカ演じる古市琴音が登場し、話題を呼んでいる。

 和装で記憶のないヘミングウェイの前に姿を現す琴音。彼の本名すら知らず、2人が出会ったのは「1400年前」と言ってのける、なんとも不思議なキャラクターだ。

「8月20日放送回では、幼稚園のバスが13人の園児を乗せたまま消息を絶つという事件が発生。世間やマスコミは、警察よりもヘミングウェイに注目。彼の予言を聞こうと関心が集まる中、園児のバスの運転手が幼稚園の砂場に埋められていると予言。見事に的中して、その様子がテレビ中継されるという残酷な結果となりました。その中継を、琴音は蕎麦を食べながらタブレットで鑑賞。アナウンサーが『ヘミングウェイさんから“砂場”と言葉が出てきました』と話す場面では豪快に蕎麦を何度も啜って笑みを見せ、SNSでは『シシド・カフカが蕎麦食べていたのが異様』『蕎麦をすするだけで怖いシシド・カフカ』など、迫真の“蕎麦演技”に驚きの声が上がりました。

 シシドは2015年7月28日掲載の『朝日新聞マリオン』で『ホープ軒』のラーメンが大好きだと告白。『レコーディングスタジオの近くにお店があるので、仕事の後、帰る前に立ち寄ります。深夜に行くことも多くて、タクシーの運転手さんたちに交じって食べます』。さらに『味付け卵とビールも一緒に注文するのが定番』と話しています。麺をすする演技には一家言あるのかもしれません」(芸能ライター)

 蕎麦を啜るだけで、視聴者を震え上がらせたシシド・カフカ。これも演技派女優の貫禄ということか。

(窪田史朗)

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