「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
- タグ
- 推し活
- 仕事
- モチベーション
- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
二階堂ふみ主演ドラマ「プロミス・シンデレラ」(TBS系)の第8話が8月31日に放送され、平均視聴率は8.9%をマーク。過去最高の記録となった。
この日は、早梅(二階堂)と壱成(眞栄田郷敦)が花火大会デートへ。悦子(三田佳子)と吉寅(高橋克実)が早梅のために用意してくれた浴衣姿に、壱成はドギマギ。そんな気持ちにも気づかず早梅は、子どもの頃以来の露店に大はしゃぎしている。
ところが、会場には菊乃(松井玲奈)も来ていた。偶然を装って早梅に近づく菊乃は、彼女のスマホを抜き取り、壱成に頼まれたからと丘の上に連れていく。そして、早梅を突き落とすのだった。
旅館では、花火を見に行けない仲居たちが、愚痴を言いながら忙しくしていた。その場をそっと離れた茜(堺小春)は、仲居のロッカー室で早梅の荷物に、墨汁をかけようとしているところを望(森カンナ)に見つけられ、これまでの早梅へのイヤガラセもすべて自分だと打ち明け、それは頼まれたことだと話す。
「今話でも男気を見せた壱成に視聴者は『8話の壱成本当にヤバかった! 台詞も行動も全てよし!』『壱成さまの山賊担ぎがカッコいい。“綺麗だって本気で言ってるんだよ”のセリフにキュンとしました』など、さながら壱成祭りでした。演じている眞栄田の株も急上昇しています」(テレビ誌ライター)
次回は、早梅と壱成の距離がどんどん近くなる。そこへ菊乃が現れ、自身の行動の理由を打ち明ける。
どんな展開になるのか、視聴者の興味は増すばかりだ。