「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
現在公開中の映画「流浪の月」に出演中の横浜流星が、5月24日に都内で行われた同映画の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
イベントには共演する広瀬すず、松坂桃李、多部未華子も参加。映画にちなんで「子供時代にやりたかったけど反対されたこと」という質問が。この問いに横浜は「なかったです、僕」と返答。「やりたいことはやれという教育で、尊重してくれるような家族だったので、基本的に否定されることはなかった」と語り、みずから進んで空手も習ったことを語った。
ここで松坂が「空手以外でやるとしたら?」と聞くと「今、球技がまったくできないので、サッカーやバスケやってみたかったですね」と、球技系のスポーツが不得手であることを告白。それを聞いた松坂が「へぇ~意外! 想像できない。運動神経いいから、それを聞いてちょっと嬉しくなった(笑)」とコメントして会場の笑いを誘った。
「2019年に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、やはり球技だけは苦手だと告白。『サッカーとかやっても、ドリブルしていると思ったら自分だけ先に行っちゃったり』と語っています。2020年放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、コンベアで横へ流れるピンを倒す『ボンバーストライカー』というボウリングをアレンジしたゲームに挑戦。横浜は、ボールを持ったままその場でドタバタと謎のステップを踏み、ぎこちないまま投球。さらにその後は両手でボールを投げるも、弱々しく床を転がるばかり。これを見た二宮和也は『絶対当たるわけがないよ』と笑いながらツッコんでいました」(女性誌記者)
しかし、この姿がファンの心を鷲掴み。「ギャップありすぎて余計に好きが増す」「横浜流星ってこんな不器用な一面もあるんだと女子がキュン」「横浜流星のボウリング投げる姿が特筆すべきカッコ悪さで、わたし的にはツボッたし、好感度マシマシです」など萌えコメントが殺到する結果となった。
クールなイメージの横浜のお茶目な姿。機会があれば、ぜひ番組でサッカーや野球で“ポンコツ”ぶりを発揮してもらいたい。
(窪田史朗)