「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
女優の木村佳乃が、6月12日放送の番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)にゲスト出演。クールな見た目とは違ったおっちょこちょいな一面を明かした。
「番組のインタビューで『最近、プライベートでハラハラ、ドキドキ、もしくはワクワク感じたことはありますか?』という質問を受けました。これに対し木村は『私ね、すごくせっかちで、おっちょこちょいなんです』『家を走りまわって家事してるんです。(中略)いつも階段駆け上がってるんですよね。下りる時に必ずいつも落ちそうになるんですよ、滑って。なんとかセーフで、いつもハラハラドキドキして『よかった~落ちなくて』と思って』と語っていました」(エンタメ誌ライター)
木村には、その言葉通りたくさんのおっちょこちょいエピソードがある。
「昨年ゲスト出演した番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、木村に“ママ友”になる方法について質問が飛び、木村は公園で子供と習い事が同じ人と勘違いして、全く知らない人と30分以上も話したことがあると告白。これを聞いた松岡昌宏は『リアルサザエさんみたいな人いるんだね』とコメント。木村も『誰としゃべってたんでしょう』と答え、スタジオは笑いに包まれました。
2017年公開されたアニメ映画『映画プリキュアドリームスターズ!』では声優を務め、その合同記者会見に登壇。イベントでは、プリキュアのキャラクターたちが勢ぞろいしたのを見て『今日は本物に会えたし、私も着てみたい』とコメント。イベントに参加していた南海キャンディーズ・山里亮太が慌てて『着ているわけじゃないです。変身した本人です』とフォローしていました」(女性誌記者)
過去に出演した生番組「PON!」(日本テレビ系)でもおっちょこちょいな発言を炸裂させた。
「お笑い芸人・ブルゾンちえみが木村に『思わずグッとくる異性のしぐさ』について聞かれると『やっぱり男の人は下半身』と答え、自分の言ったことに赤面。どうやら“男性の脚”という意味だったらしく、さらに『太いほうが好き』とまで言っていました」(前出・女性誌記者)
言葉だけを聞いたら思わずドキッとするこのやりとり。見た目とは反したおっちょこちょいと天然な素顔が彼女の魅力なのかもしれない。
(窪田史朗)