「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
「今クールでいちばん面白い」
ネット上でそんな声もあがっているのが長澤まさみ主演のドラマ「エルピス」(フジテレビ系)だ。
「路上キス」を週刊誌に撮られたことでエースの座から転げ落ちた女子アナを長澤、その路チュー相手で元恋人役を鈴木亮平、長澤と共に連続殺人事件の冤罪疑惑を追う若手ディレクターを眞栄田郷敦がそれぞれ好演している。
そんななか、ネット上では「この3人で『コンフィデンスマンJP』の続編を演じてほしい」という声があがっているという。
長澤、小日向文世、東出昌大の3人が詐欺師を演じる「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)は、連ドラから始まりシリーズ化され、スペシャルドラマやスピンオフドラマ、映画化もされたフジテレビのキラーコンテンツ。今期は当初、「コンフィデンスマンJP」の新作が放送される予定だったが、メインキャストの1人である東出が不貞スキャンダルを起こしたことで頓挫。代打として「エルピス」が放送されることになったとの報道もある。
「特に眞栄田は『エルピス』での見た目が東出に似ているとの声もあり、『東出が演じたボクちゃん役にぴったり』と支持する声が集まっています。東出の不貞が発覚してから、フジも『コンフィデンスマンJP』をどうするか頭を悩ませていました。今作では眞栄田の演技力にも絶賛の声が上がっています。“2代目ボクちゃん”、もしくは血縁者という設定などで新メンバーに加わる可能性もありそう。また、幅広いキャラクターを自分のものにできる鈴木にも、結婚詐欺師としての登場を希望する人も多いようです」(芸能記者)
「エルピス」には「コンフィデンスマンJP」のオーディションの役割もあるのかも?