「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
10月14日にスタートした菅野美穂主演ドラマ「砂の塔 知りすぎた隣人」(TBS系)の会見が11日に都内で行われたが、三代目JSBの人気者、岩田剛典の笑顔が現場の癒しになっていると評判だ。
同ドラマはタワーマンションを舞台にセレブママたちのドロドロとした人間模様が描かれているサスペンス作品のため、撮影現場もピリピリとした空気が流れているようだが、そこに癒しを与えているのが紛れもなく岩田だという。
「岩田は菅野演じる主人公の幼なじみ役で、タワーマンションのセレブママたちが子どもを通わせている体操教室のコーチという役どころで出演。そのイケメンぶりでセレブママたちからも人気を集めているという設定ですが、菅野はこの日の会見で『生方(岩田の役名)が笑うとモニターを観ている皆が笑う。パンダか、赤ちゃんか、がんちゃんか、それくらい皆を笑顔にする力があります』と、岩田スマイルの効果の絶大ぶりを語っていました。また、菅野は『グループ活動も忙しいなかで、現場ではそれを微塵も感じさせない』とその振る舞いをも大絶賛していました」(女性誌記者)
また、褒められた岩田は菅野から差し入れでアイスをもらったエピソードをあかし感謝の気持ちを述べていたが、それに対しても菅野は「ほら~、アイスでこんなに喜んでくれて。いい子だわ」と、すっかり母性本能までくすぐられてしまったようだ。
このノリなら初回視聴率も期待できそうだが、本格サスペンス作品だけに岩田もスマイル以上に演技力が必要となってくるはず。役者・がんちゃんの評価はいかに?
(田村元希)