「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
9月29日、10月2日、3日の3回の生放送を「遅い夏休み」のため休んだお笑いコンビ・ハライチの澤部佑。その代打を務めたのが、放送順にアンガールズの田中卓志、坂上忍、爆笑問題の田中裕二のベテラン3人だ。全員が澤部より芸能界の先輩だけに、ネット上には「MC1人がチェンジするだけで別番組になる」「W田中も坂上も力は抜けているのに出演者を回すのがうまい」といった声があがると同時に「澤部より代打の3人のほうがMCにふさわしい気がする」という身もフタもない感想もあがっている。
「澤部は場の空気を読むことはうまく、『ぽかぽか』でも誰かが突出したことを言ったりやったりすれば、そこを叩いて平らにするのが速いんです。もちろん、自分から突出するようなことを言ったりやったりもしない。それはつまり、番組MCとして場を引っ張りあげて盛りあげることはしないということ。盛りあげてくれる人がいれば、その人に便乗して盛りあげることはできますが、みずからがその役を買って出ることはしない。突出することがないからこそ、多くのバラエティ番組で重宝されますが、昼の帯番組の生放送でMCを務めるにはあまりにも“無色”すぎるように思います」(女性誌記者)
そんな澤部が、ハライチとしてオードリーと組む新しい冠番組「オドオド×ハラハラ」(フジ系)が10月19日にスタート。6月10日に単発特番として放送された「チャレンジトークバラエティ オドオド×ハラハラ」(フジ系)では、同じ事務所に所属する後輩のお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1から「楽屋での澤部さんは魂の入っていない人形のような目をしているので怖いです」と言われ、相方の岩井からも「実態は無」と言われている澤部。新番組でも“無色”の本領を発揮する!?