「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
バレンタインデー前日に眠れない夜を過ごしているのは男性だけではないかも…。
女優の浜辺美波が2月12日、ヒロインを演じる映画「サイレントラブ」の大ヒット御礼舞台あいさつイベントに出席。バレンタイン間近に開催されたイベントということで、出演者たちもそれぞれバレンタインの思い出について話した。
共演の野村周平からはさっそく「浜辺ちゃんに(バレンタインの思い出が)あったら困るよ。あったらオレ、泣くもん」とお約束の展開。すると浜辺は「私、毎年現場に差し入れしています」とエピソードを展開。
浜辺いわく「板チョコにメッセージを書いてスタッフさんの分と全部出しています。100個前後ぐらい…数日眠れなくなるんですけど」と、令和の世の中では減りつつある感もある“義理チョコ”を毎年いまだに100個前後も用意していることを告白した。
しかも、1つ1つに手書きのメッセージを添えて渡すため、バレンタインの数日前から徹夜で用意するのが恒例となっているというからみんなビックリ。
「芸能界の美女たちのバレンタインといえば、高校時代から芸能活動をしていた女優の桐谷美玲は高校ではラグビー部マネージャーだったので、40人ほどの部員のために毎年手作りチョコを徹夜で用意していたそうです。また、フリーアナで女優の田中みな実も、TBS時代にはレギュラー番組の共演者やスタッフはもちろん、エキストラにも配っていたとか。で、その数300~400個ほどとの伝説もあります。しかも1月末から業務用オーブンをレンタルしていたそうで、手間はもちろん材料費も相当な額だったでしょう。浜辺さんもスゴイですが、上には上がいるわけですね」(エンタメ誌ライター)
そこまで手間ヒマかけてのチョコなら、たとえ義理でも男性たちはうれしいはず。今回の浜田のチョコ話には、視聴者から「へたな本命チョコより価値がありそう」「浜辺美波にもらったら一生食べられない」など羨ましがる声がたくさん聞かれた。ただし、今年はバレンタイン時期と作品の撮影期間が被っていないようで。チョコを配る機会がないと浜辺は説明。「ちょっと、ほっとする気持ちが半分」と本音も漏らしていた。浜辺も田中も、売れっ子は、やはり周囲に好かれる努力も怠っていなかったということか。
(塚田ちひろ)