「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
『業務スーパー』にいると、いつも流れているのが店内アナウンスもしくはDJと思しき「ちひろで~す」から始まる商品情報。その中で、「牛乳パックデザートで『とろけるパンナコッタ』が新発売」と告知していたので、早速買ってきました!
「とろけるパンナコッタ」(332円)は、パッケージには「優しいミルクの味わい なめらかにとろける口どけ たっぷり食べられてうれしい大容量」と書かれています。側面には「とろとろのミルククリームにしてパンケーキにトッピングしたり、アイスクリームにしたりするアレンジメニューもおすすめ」などと書かれています。なんといっても牛乳パックだから1リットル分、パンナコッタとしてだけではなくアレンジを楽しむのもあり、ということですね。
実際に味わってみると、確かにトロットロでプルップル。プリンでもババロアでもなくパンナコッタ。真っ白だから、いちごのソースとかブルーベリーのソースとかかけたくなる気持ちが湧いてきますが、これだけで十分甘い。なので、何かを足すならフルーツ? キウイとかイチゴとか。
そして食べ続けて思う。「これ、同じ業スーで売っている杏仁豆腐の派生系? 杏仁を抜いたらパンナコッタ?」と思えるくらい、かなり近いなめらかさ。なので、杏仁豆腐の味が実はそんなに好きじゃない~という人には、こっちの方がオススメといえそうです。
気が付いたら完食していたパンナコッタ。1kgあってもトロトロなので、あっという間に食べ切れちゃいます。パッケージには6~7人分と書かれているけれど、きちんとお皿に出して小分けして食べないと、気が付いたら食べ切ってしまえるほど。しかも、食べた実感が低め! 噛んでないからね。飲み物感覚でスイスイ食べられてしまうので、いい意味で悪魔的スイーツといえそうです。
(ロドリゴいしざわ)