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グルメ
2024/12/28 18:14

お正月の「おせち料理」ってどうする?作らない派もトライしたい“アレンジおせち”

グルメ
2024/12/28 18:14

 もう間もなく年が明けますね。お正月に欠かせない「お節(おせち)料理」の準備はできているでしょうか。それとも、今回は作らないと決めている家庭もあるかもしれません。最近は手作りの他にも、店頭で購入したり通販でお取り寄せしたりすることもできるので、選択の幅が広がっていますね。また、SNSや掲示板では、「お節は食べない」「栗きんとんと黒豆だけ食べる」「寿司を食べる」などの女性たちの声が目立ち、お節離れが進んでいる現状もあるようです。

 そんな時代だからこそ、日本に残るお節文化について、とくに子どもがいる家庭は後世に残す意識を持ちたいものです。今ではアレンジお節も生まれており、“今風”に美味しく食べられるようにもなっています。

 先日、紀文の『家族でつくろう!お正月プロジェクト』の一環として開催された「子育てに役立つ日本の行事」と「アレンジおせち」を学ぶ会では、和文化研究家で「行事育」提唱者の三浦康子さんが、子どもにお節の文化を教えるポイントをアドバイスしていました。詳しくみていきましょう。

■行事を教えることは「愛情表現」!?

 三浦さんによれば、日本の行事は、五穀豊穣、無病息災、健やかな成長など幸せに繋がる思いをモノやコトに託す“愛情表現”とのこと。つまり、「子どもに行事を教えることは愛情表現になる」というワケです。

 お節にこめられた意味や親の気持ち、文化を伝えてくれたというありがたさを、子どもは成長とともに理解し、その思い出は一生の宝物になって家族の絆を深めてくれます。なので、お正月の行事もぜひ子どもたちに伝えてあげたいものですね。

■お節を子どもと楽しむポイントとは?

 お正月の行事は、新年の神様である年神様を家に迎えて1年の幸せを授かる意味合いがあり、お節は大事な年神様をもてなして一緒に祝う料理です。三浦さんは、子どもと楽しむお節のポイントとして、一緒に手作りしたり、購入したものを盛り付けてアレンジすることなどを通じて各々の意味とやり方を教えたり、子どもにも分かるように「伊達巻を食べると頭がよくなるんだよ」などと噛み砕いて伝えたりすることなどを紹介していました。

■お節の簡単アレンジ術

 お節のアレンジって、「やってみたいけれどちょっと面倒で難しそう……」と感じる人も多いと思います。でも、紀文食品クッキングコミュニケーターの奥津真実さんによれば、「お皿に盛り付けるだけでもアレンジになる」のだとか。

 小さな子どもには、好物と一緒のワンプレート盛りがオススメだそう。ままた、キャラクターもののお節を買ってきて使ったり、ピックを刺して食べやすくしたりするのもポイント。その他、奥津さんが紹介していたお節のアレンジ術の中から、簡単にできる方法を紹介しましょう。

●かまぼこを使ったピンチョス

 野菜やチーズなど好きな具材とかまぼこをピックに刺してピンチョスに。オリーブや粉チーズをかければ洋風になりますよ。

●黒豆のカナッペ

 クラッカーに黒豆とクリームチーズとナッツを飾るだけでオシャレなカナッペに。簡単なのに止まらない美味しさ!

●お節パフェ

 カップに好きな食材を入れるだけで完成。黒豆、伊達巻、栗きんとんなど甘いものがオススメ。生クリームやフルーツなどと合わせると立派なパフェに!

 いかがでしたか? 子どもにお節を伝えながら、アレンジにもトライして親子で一緒に楽しんでくださいね。

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