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2025/05/12 15:30

田中圭は「キモい」が…元放送作家YouTuberが放った“永野芽郁へのLINEメッセージ”評が深い!

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2025/05/12 15:30

「今回の件、永野さんに比べ、田中さんへの批判は圧倒的に少なく、性差によるジェンダー差別に起因するものなのかと感じていたわけですが、どうもそれだけではない気がしますね…」

 元放送作家の長谷川良品氏が、自身のYouTubeチャンネル『長谷川良品「テレビ悲報ch」』を更新(5月9日付)。女優・永野芽郁と俳優・田中圭の不倫疑惑騒動に自論を展開した。

 長谷川氏が論じたのは、5月8日発売の週刊文春が、「第2弾」として永野と田中の“不倫LINE”の中身を報じた直後。田中への批判が少ない理由について、冒頭のコメントに続けて「田中さんのイメージと今回のスキャンダルに乖離が少ない」からだとの見方を述べ、さらに「(田中は)良く言うとナイーブで、ネガティブに言うとダメンズ」としたうえで、今回内容が報じられたLINEの中で、田中が送ったとされる「めいが合ってるのよ。」「めいの匂いが」あるいは、「もう織姫と彦星の気持ち。」などのメッセージを、安い艶系小説のセリフのようだと評し、こう解説したのだ。

「(田中のものとされるLINEメッセージは)卑わいでグロテスクで拙いメッセージを送っていて、身もふたもない言い方をすると、『キモい』でしかないわけですが、個人的にはそこには一定の可笑しみやチャーミングさえ感じます。おそらくそれは、彼なら言いそうだからなんですよね、きっと。そして事実このLINEの“田中さんの発言”は、『田中圭構文』として一時、X上でトレンド入りし、ネタとして消費されていました。つまり、SNS世論が怒りよりも笑いの文脈として受け止めた証左でもあるんじゃないでしょうかね…」 

 それにしても、冒頭で長谷川氏が述べたように、田中よりも永野への批判が目立つ背景には、週刊文春に、永野が田中と韓国人俳優、キム・ムジュンと二股をかけていると報じられたことも大きいようだ。特に若い女性の間では、「キムがかわいそう」と、永野をやり玉に上げる声が多いようで、キムは、「二股をかけられた男」として世間に周知されてしまった。もっとも、田中、永野、キムのお三方サイドともに週刊文春に報じられた疑惑については完全否定しているわけだが、永野とキムを巡っては、日韓関係を股にかけるような摩擦に発展しないことを祈るばかり…。

(所ひで/YouTubeライター)

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