「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
かつて「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系)に出演していたころの月給が5万円だったと告白した清水富美加。同じ事務所に所属するユージも2月13日に出演した「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系)にて「安いのは認めます」と語るなど、若手タレントの給料が安いことは事実のようだ。
その一方で、バラエティを中心に活躍する先輩の菊地亜美は、同じ給料制ながら高級焼肉屋でランチしたり、ブランド物を買うなどかなり潤っている様子。海外でのカジノが趣味で、一度に30万円負けたことがあると明かしたこともある。この差はいったいどうしたことか。芸能ライターがその理由を語る。
「菊地にしても決して給料がすごく高いわけではないはず。とはいえ、彼女の出演本数は相当なもので、安月給との差を埋めているのが年2回支給されるというボーナスなんです。菊地くらい活躍していれば1回のボーナスが数百万円でも不思議はなく、彼女自身もボーナスの額を見て笑みがこぼれたと語っていたことがあります」
菊地やユージなどバラエティや情報番組向きのタレントでは、出演本数を増やすことで稼ぎも増えるもの。それに対して清水のような若手女優では、出演ギャラが年功序列で決まっていることも多く、活躍の割には稼ぎがさほどでもない場合が少なくない。
そのため女優はCM出演で稼ぐと言われているが、清水は現状で2本に留まっており、これからCMを増やしていく段階だったはず。早すぎる引退騒動を惜しむ声はしばらく続きそうだ。
(金田麻有)