【リブート】戸田恵梨香演じる“一香”は、山口紗弥加演じる“一香にリブートした夏海”の可能性大
2月15日に放送の「リブート」(TBS系)第4話で、殺害されたと思っていた儀堂歩(鈴木亮平)が実は生きていることが判明し話題になっている。
それと同時に、もともとは松山ケンイチが演じていたが、現在はリブート(顔を変えてなりすまして生きること)して儀堂歩の見た目になっている早瀬陸の妻で、2年半前に失踪し、奥多摩の山中で白骨化遺体となって発見された早瀬夏海(山口紗弥加)が、実は生きているのではないか、そして幸後一香(戸田恵梨香)は夏海が“リブート”しているのではないかと考察する声が、数多くあがっているようだ。
この日の第4話では、一香(戸田)が胸を撃たれる夢を見て自宅で目覚めるシーンが登場した。夢の中の一香は左胸を撃たれ、その様子は一香を真正面から見ている視点で描かれていた。目覚めた一香は驚きもせず、ポロリと涙を流していたが、ネット上には「あの一香が撃たれるシーンは夏海(山口)が見たシーンだと思う」「一香と夏海は同じ左胸を撃たれている」などといったように指摘する声が非常に多い。また、夢の中の一香が撃たれた場所は、第1話で陸(松山)が儀堂(鈴木)になりすますため、頭に叩き込んでいた隠れ家に酷似しており、後ろの壁には、一香の妹・綾香(与田祐希)の写真やさまざまな書類などがびっしりと貼られていたことも、「現在の一香=リブートした夏海」と指摘される理由になっている。
またこのシーンの後、一香はクローゼットの屋根裏に隠してあった、透明なビニール袋に入った札束などと一緒に入っていた、スマホや手帳ほどの大きさの“赤い物体”を持ち出し、そばに置いてあった何かに向かって「行ってきます」と声をかけていたため、「あの赤いモノは何?スマホ?手帳?」「誰かにあいさつしてたよね?誰に?」といった声もネット上にはあがっている。
山口紗弥加の出演が第1話の数分だけというのもおかしいし、これはやはり「現在の一香=リブートした夏海」なのだろうか。
(森山いま)
