「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
「地球上に男は何人いると思っているの?‥‥35億」
このセリフで一世を風靡しているのは、お笑い芸人のブルゾンちえみとwith B。バッチリメークとシャツブラウスにタイトスカート。黒いストッキングに黒いパンプス。そして、そんなイイ女風のちえみに従う長身の男2人がwith Bだ。
ちえみが書類をバラまけば、すかさず必死で拾い集め、ちえみのためにみずから膝を折り椅子として捧げる。そして、フィニッシュは上半身裸になって背中の文字を見せるのがお約束。
彼らは、ちえみと同じ事務所の後輩で、芸名は「ブリリアン」。金髪のほうが徳田浩至で、黒髪のほうは杉浦大毅。“イケメン”とまでは言えないが、決してブ男でもない。その微妙さが“ちえみとうまくバランスが取れている”とファンの間では評価されている。
徳田と杉浦は撮影以外の場所であっても、ちえみと同行している場合は荷物を持ったり椅子を引いたりと、ネタの世界観を壊さないためにエスコートしているそうだ。
芸能ジャーナリストは「ちえみとwith Bのコンビネーションがいい」と分析する。
「もし、ちえみだけであのネタをやっても、これほど受けなかったと思う。男2人がいるからこそ、成立するネタです。しかもwith Bがちえみの引き立て役に徹し、フリートークの場でも決して出しゃばらないのがいい。とてもいいユニットだと思います」
このところ、“一発屋芸人”が出ては消えていく中、久しぶりに息の長くなりそうな芸人が誕生したようだ。