「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
4月5日に放送されたトーク番組「あの頃キミは若かった~人間ビフォーアフター~」(TBS系)にゲスト出演した俳優の谷原章介。司会の笑福亭鶴瓶と関ジャニ∞の横山裕から、若い頃の写真や映像などにツッコミを入れられつつトークに花を咲かせた。谷原は高校を卒業した翌年の92年に「メンズノンノ」でモデルデビュー。95年公開の映画「花より男子」の道明寺司役で俳優デビューしたのだが、若いスタジオ観覧者たちは「花より男子の道明寺」と言えば嵐の松本潤が演じたことしか知らないため「ええーっ!」とどよめきが起こる一幕もあった。
「谷原は映画デビューした当時『頭の中までまっ白なさわやかクン』と関係者から陰口を叩かれるほど、ぽーっとしていて笑顔だけが取り柄の男でした。それが今や司会業までこなす俳優になり、私生活では6人もの子どもの父親。番組では自分のことを『普通に加齢臭しますよ』とイメージダウンにつながる自虐発言をしていましたが、それすらもリップサービスに聞こえてしまうんです。その底抜けな明るさと何を言っても下品にならないところが、谷原最大の魅力と言えるでしょう」(映画製作会社関係者)
誰かを演じる俳優業よりも、自分のままでいられる司会業のほうが向いているのかもしれない。