「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
「探さない、待つの」のキャリアウーマンネタで大ブレイクしているピン芸人のブルゾンちえみが、ドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)で女優に初挑戦した感想を明らかにした。初回放送翌日の4月14日に更新した公式ブログでブルゾンは「とても、感慨深い気持ちになりました」と告白。「どのシーン、どのシーンも、誠心誠意取り組んだ」と、本作に賭ける意気込みを書き綴っている。
放送を観た感想については「ちょっとジワリくるものがありました!」と感極まった様子。最後は「まだまだ、至らぬ点ございますが、これからも頑張ります!」と生来の真面目さで締めくくった。そんなブルゾンについて、お笑い系のライターは厳しい評価を下す。
「この締めくくりには『オチないんかーい!』とガックリですよ。女優の卵であれば感謝の気持ちがこもっているとして及第点かもしれませんが、お笑い芸人としては落第レベル。今回のドラマ出演で何を表現したいのか、そして周りからどう見られたいのか。芸人としての自覚がまったく伝わってこないのです」
ただブルゾンの演技については視聴者からも「滑舌が良かった」「違和感なく観られた」など、好意的な評価が寄せられている。芸人になる前の劇団経験も知られており、初めてとは思えない達者な演技は褒められるべきだろう。だが、前出・お笑いライターはこんな言葉を掛ける。
「彼女の持ちネタ『男は35億』は完成度が高すぎるので、それを超える新ネタを編み出すのはかなり困難。スベって『一発屋扱い』される可能性も小さくありません。それなら芸人にはさっさと見切りをつけて、今回のドラマを機に女優に転身したほうがいいかもしれませんね。彼女の事務所にはお笑いから女優までバリエーション豊かな人材が所属しているので、成功できるならジャンルは問われないはずです」
どうやら7月期以降のドラマでも、ブルゾンの姿を見られる可能性は少なくなさそうだ。
(白根麻子)