デヴィ夫人がドヤ顔で語ったアラン・ドロンとの「恋ゲーム」

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 5月14日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)にコメンテーターとしてデヴィ夫人が出演し、81歳で俳優生活から引退宣言したフランスの俳優アラン・ドロンと、過去にロマンスがあったことを匂わせた。

 メーンコメンテーターの松本人志が「元カレってことなんですか?」と尋ねると、「40年前の昔々のお話。カレというほどではないですけど。うたかたの恋ですね」と切り出した。

 デヴィ夫人がアラン・ドロンと初めて会ったのは、インドネシアのスカルノ大統領の第三夫人だった1964年のこと。東京五輪のために帰国した際、帝国ホテルを出入りするとき、いつもアラン・ドロンの姿がロビーにあったので、スカルノ大統領は「おまえが目当てなんじゃないか」と嫉妬したと嬉々として語った。

 翌65年、スカルノ大統領が軍事クーデターで失脚し、デヴィ夫人はフランスに亡命。パリの社交界では“東洋の真珠”と呼ばれ、週末はパーティに出席し、各界著名人と交流していたそう。そこでアラン・ドロンと再会したという。

「ロスチャイルド家(ヨーロッパの財閥)のパーティだったかしら」と自慢げなデヴィ夫人に、松本が「何て呼び合っていたのか」と問うと、「デヴィ、アランですね」とうれしそう。さらに「キスの味は?」と直球質問しても、「それはあなた、何て言ったらいいですか? スパッていう感じですかね」とキッパリ。

「番組ではデヴィ夫人が元ビートルズのリンゴ・スターや芸術家のサルバドール・ダリ、旧ソ連のゴルバチョフ書記長とも“交流”があったことを紹介していました。デヴィ夫人に言わせれば『社交界というところは、人の奥様を盗む、人の旦那様を盗む、ラブゲームだった』とか」(テレビ誌ライター)

 77歳のドヤ顔には、さすがの松本も圧倒されたようだ。

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