アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/01/28 18:14

宮川大輔「ジャニーズ共演」でテンションが上がる仰天理由

芸能
2018/01/28 18:14

 バラエティ番組を主戦場にしているお笑い芸人が、ジャニーズタレントと共演するとき、微妙にテンションが高くなることが多いのをご存知だろうか。例えばアンジャッシュの児嶋一哉。驚くのがその理由だ。お笑い事情に詳しいジャーナリストはこう解説する。

「今でこそ“渡部(建)じゃないほう”や“大島さん”などとイジられる児嶋ですが、結成した93年は2人してイケメン扱いだったんです。若手時代は“スタイリッシュなコント職人”というキャッチフレーズがつけられ、お笑い雑誌に登場すると、売り上げが伸びるとの逸話もありました。児嶋本人も容姿に自信があったようで、10代の頃には2回もジャニーズ事務所に履歴書を送っているんです」

 ところが当然、ジャニーズから音沙汰なしという結果に終わっている。しかし本人は、「まだ通知が来てない」と、落選した現実を受け止めていないとか。

「意外なのは、宮川大輔。決してハンサムではない彼も実は、ジャニーズアイドルを目指していたんです。中学生時代、バク転ができないと入れないと思っていたので、毎日練習をしていたらしい。よくよく考えると、大輔が憧れていたSMAPのうち中居正広、香取慎吾、稲垣吾郎もバク転ができないんですけどね」(前出・お笑いジャーナリスト)

 元来、運動神経が良かった宮川。アイドルを断念して吉本の芸人になると、雨上がり決死隊、ナインティナインほか同世代とアイドルダンスユニット・吉本印天然素材に抜てき。モーニング娘。、AKB48を一流アイドルにした有名振付師・夏まゆみの指導のもと訓練を積んだ。その下地が現在「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の“お祭り男”で見せる身体能力の高さにつながっている。ジャニーズアイドルにはなり損ねたが、児嶋、宮川はともに芸人として、立派に花開いた。

(北村ともこ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

美の“絶対的カリスマ”アレンに見る“厚い唇”と“不自然な唇”の境界線とは?/美容整形「令和のリアル」

美容家・タレントの“アレン様”こと「アレン」いう存在を、美容医療はどう見るか。テレビで見ると賛否が分かれ、SNSでは「やりすぎ」とい...

「ジャニーズを壊した側なのに」の声も…平野紫耀の同期が「衝撃のホストデビュー」でネット大荒れ

5月9日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが、ホストデビューすると発表された。その宣伝方法が、旧ジャニーズファンの間で物議を醸している。「ホ...

「57歳は年配じゃない」と怒りの声も…timelesz原の失言で際立った「キンプリ高橋の“おばさんに変わる呼び方”」

5月12日、timeleszの佐藤勝利と原嘉孝が週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)が放送された。同番組での、原...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop