「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
- タグ
- 推し活
- 仕事
- モチベーション
- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
タレントのウエンツ瑛士がMCを務める「火曜サプライズ」(日本テレビ系)の“アポなし取材”が炎上騒ぎになっている。
それは、1月30日に放送された“アポなしグルメ旅”でのこと。この日は、ゲストの俳優・松坂桃李とウエンツが、東大の本郷キャンパスを訪問。だが、門前で、事前の許可を取ってないとの理由で守衛に拒否された。そこで一行が、大学内のフレンチレストランに行きたい旨を告げると、店の許可があれば、その内部に限りOKということになった。
一度は入店を断られるも、大学広報からの許可が下り、レストランへ到着。すると、案内係が「無理くり開けさせられた感が……事前にアポを受けてからしか取材を受けたことがない」と笑顔でぼやいた。この対応に視聴者から「レストランの人めっちゃ態度悪い。嫌々なら断ればいいのに」などの批判が相次いだのだ。
この現象にグルメライターは「店側がぼやく気持ちもわかる」という。
「テレビ局の取材を嫌がる店は少なくない。お客様がいるときに、アポなしでぞろぞろ入店されるのは迷惑なんです。画面には映りませんが、音声のマイク、照明、カメラなどスタッフもいます。料理を注文し、食べ残してそのまま帰ったり、中には料金を払わずに出ていこうとする番組もある。機材でテーブルを傷つけられた店もありました。制作側は“宣伝してやってる”という態度が多いですしね」
アポなしだからこそ不測の出来事が面白いのだが、取材時の礼節は大事にしてもらいたいものだ。