「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
6月17日に35歳の誕生日を迎えた嵐・二宮和也が、同日放送されたラジオ番組「BAY STORM」(bay fm)でのサプライズ・メッセージにはしゃいだ。同番組では、毎年二宮の誕生日にゆかりのある人物から声のメッセージをもらうのが恒例。今年は、二宮主演で高視聴率が続く「ブラックペアン」(TBS系)の共演者からと予想した二宮だったが、何と登場したのは元SMAPの木村拓哉だった。
「同じジャニーズ事務所所属でありながら、これまでほとんど共演経験のなかったSMAPと嵐ですが、木村と二宮が初共演した映画『検察側の罪人』が8月24日に公開を迎えることから登場したものだと思われます」(映画ライター)
同映画の撮影中、木村は座長として積極的に共演者とコミュニケーションを取り、二宮にも神対応したという。
「自分の着ていた洋服をどっさりプレゼントしたり、また『ブラックペアン』の収録現場にも、食べきれないほど差し入れをするなどの大盤振る舞い。二宮は『一生分の洋服をもらった』『俺は木村君に好かれている』と有頂天でしたね」(ジャニーズウォッチャー)
サプライズ・メッセージの中で木村は、「バースデーソング」をアカペラで歌い、「ブラックペアン」の二宮の演技をベタボメ。映画共演時の印象を「やる時はやる、安心させてくれる後輩」と持ち上げた。
10歳年下の後輩を下にも置かない扱いをしたのはなぜなのか。
「そりゃ映画のヒットのためですよ。歌手活動のなくなった木村は役者専業でやっていくしかない。映画が当たれば、先行きの不透明感も払拭できます。これで評価されれば、かつてのように発言権が増すし、相手役だってより取り見取り。木村にとっては、回収が見込める先行投資という事でしょう。二宮は木村のこの神対応に深く感謝しており、さらに頭が上がらなくなったのでは」(女性誌記者)
昨春公開の木村の主演映画「無限の住人」は全国キャンペーンの甲斐もなく、興収10億円に届かなかった。大コケの許されないキムタク。二宮を巻き込んだ、なりふり構わぬ宣伝キャンペーンが間もなく始まる。
(塩勢知央)