「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
世間を騒がせているベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不貞騒動に関して、テレビ以外にもラジオやツイッターなどで言及する著名人たちも多いわけだが、発言によっては叩かれてしまうパターンも出てきた。
川谷の不貞前に同じ週刊誌でシングルマザーの益若つばさとの交際を報じられたSEKAI NO OWARIのボーカリスト、Fukaseもその一人。
Fukaseは自身のツイッターで「えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺はかれらの作る音楽を支持する」と同じミュージシャンの立場からコメント。このツイートは4万件に近い“いいね”がつくなど反響も大きかった。しかし問題が問題なだけに、この発言には「偽善者ぶるなよ!」など批判的な意見も多く寄せられ、Fukaseがそれに反論する場面もあった。
その状況を見たファンたちも炎上を心配してFukaseに無視を進言したようだが、「言いたい事も言えずに炎上するなら、炎上して仕方ない」と、本人はとことんやり合う姿勢を見せた。
「Fukaseはなんでもかんでもオープンに話し過ぎてしまうところがある。それが支持にもつながっているわけですが、当然のように火種を生むことも多い。このツイートの2時間前にはファンから交際中の益若についての質問が寄せられており、益若の好きなところ、彼女の子供との交流について、結婚についてなど包み隠さず答えていました。そのやり取りにはやましさもなく好感が持てましたが、その直後に言及した不貞騒動についてはゲス極の音楽性とは関係ない話ですから、あえて擁護する必要もなかったように思います」(週刊誌記者)
ネットのサイトなどでは「誰もゲス極の音の話はしてねーだろ!」「ゲス極とベッキーを使って自分だけ好感度上がっていいな」「あんた、川谷の奥さんの前で言えるのか?」など反発が多い。
ニューアルバム発売を控えた同志に手を差し伸べたい気持ちもわかるが、やはり「今回の問題の卑劣さがわかってないのでは?」という一般女性のカキコミが正論かもしれない。
(佐伯シンジ)