「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
元SMAPの香取慎吾が、フランス・パリのルーブル美術館で初の個展を開催。この快挙に、香取自身も歓びの声をあげている。
「香取は、現地時間9月19日から10月3日まで、ルーブル美術館のシャルル5世ホールにて『香取慎吾 NAKAMA des ARTS』展を開催。18日にはパリの日本文化会館で行われた同展覧会のレセプションパーティーに出席して、『ルーブルで人生初の個展を開催できることを皆さんに感謝しています。今、幸せがあふれています』とコメント。会場には、稲垣吾郎と草なぎ剛もお祝いに駆けつけました」(スポーツ紙記者)
香取は現在、日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響き合う魂」の広報大使も務めている。この祭典は日本とフランスの両国が連携し、芸術の都パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベント。
「香取はインスタグラムでも、時々自身の描いた作品を公開しています。独特な色遣いとタッチが印象的で、ファンの間でも人気を呼んでいます。また、2011年2月には、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台『クーザ』東京公演の開幕を記念して、香取が約2カ月の期間を費やして描いたという巨大アート作品も展示されました。こちらは縦180センチ、横150センチにも及ぶ作品で、その芸術性に当時高い評価が集まりました。香取はSMAP時代から芸術に造詣が深かったというわけです」(女性誌記者)
他にも、1997年にはテレビ番組の企画で津軽鉄道の気動車にペイントしたほか、SMAPが「日本財団パラリンピックサポートセンター」の応援隊として活動していた時には、香取が同財団のビルに壁画を描いたこともあった。
「昨年の10月に東京・南青山で開催された『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展』のレセプションに参加した際、彼は『作家の香取慎吾です』と自己紹介しています。そのため、一時は“タレント業をやめて、本格的に芸術家に転身するのではないか!?”という憶測も囁かれました」(前出・スポーツ紙記者)
いくらなんでも香取がタレントを引退することはなさそうだが、片岡鶴太郎のように個人的なミュージアムを展開する可能性は大いにありえそうだ。
(窪田史朗/写真:パシャ)