「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
タレントのベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不貞騒動をキッカケに、ここ最近テレビで見ることの多くなった矢口真里。会見で嘘をついて不貞を否定したベッキーに対して、矢口は自身の行為を潔く認めたため、株が上がったとも言われている。
しかし、そんな矢口の活躍を良く思わない人たちも少なからずいる。彼女が“クローゼット事件”を起こしたマンションに住んでいる住民たちである。
「最近、都内のマンションに引っ越したのですが、近所の方から矢口さんが男を連れ込んだマンションだと聞き、クローゼットを開けるたびに思い出して、何か嫌な気分になります。彼女はすでに引越していますが、いまだに周辺の人たちからは『矢口マンション』と呼ばれ、とても不愉快です。矢口さんは悪びれることなく不貞をネタにテレビに出ていますが、関係ない人間を巻き込んでいるとは思いもしないでしょうね」(マンションに住む主婦)
矢口はすでにミソギは終わっていると思っているのだろうが、あのマンションの住人たちはこの先もずっと「矢口マンション」の名を背負っていかなければならないと思うと、確かに気の毒な気がしてくる‥‥。
(佐藤ちひろ)