珍しく大絶賛!?工藤静香が苦しい胸の内を吐露した“犬散歩”への注意喚起

 歌手の工藤静香が8月4日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、夏の炎天下に犬を散歩している飼い主に対して苦言を呈している。

 犬の肉球を描いた絵を掲載し、“注意”と大きく記した工藤は「日差しがきつい炎天下、暑そうに人間は日傘を差しながら愛犬の散歩をさせている方をよく見かけます」と書き出すと、「非常に辛い胸が苦しくなる光景です」「『うちの犬は暑いのに慣れているから大丈夫』などと思う方がいるようですが、犬の足の裏も火傷するような熱さには慣れる訳はないと思います」などと訴え、道路の表面温度が上がることによる犬の足の火傷を心配した。

 続けて、「この季節は必ず道路を手で触って愛犬の歩く道を確認しませんか? 手が嫌なら裸足になってご確認するのもいいかもしれません。日中は道路は50度を軽く超えている気がします」とも綴ると、犬への愛情は「それぞれ飼い主によって異なる」ものではあるとしながらも、「でも、一つの命を自分で決めて飼い、育てているという責任は忘れずにいたいですね」と締めくくっている。

「愛犬家として知られる工藤によるこの投稿のコメント欄には『その通りですね。(犬は飼い主に比べて)地面に近いですしね』『しーちゃん、仰る通り!』というファンの共感の声が集まり、ネットにも『飼い主さんは早めに判断した方が良い』『夏の昼間の散歩、結構高齢者がやってるんだよね。インターネットを使わない世代だから、行政がしっかり注意喚起してほしい』『同意します』との指摘があります。また、普段はSNS上で何かと物議をかもす事の多い工藤だからか、『珍しいな、正論で』『珍しく良いこと言っている』『情報発信が出来て注目度も高い人こそ、優しい言葉を多く使ってほしい。工藤さん、ちょっと見直したわ』といった反応も目立ちます。動物への思い遣りに満ちた注意喚起に対して感謝を示す声が多く寄せられていますね」(テレビ誌ライター)

“命を預かっている以上、育てるという責任は忘れずにいたい”とのメッセージは、愛娘であるKoki,のモデルデビューを支え、懸命なサポートを続けているとされる工藤だからこそ、大きな説得力を伴う言葉となったのかもしれない。

(木村慎吾)

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