「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
何かとお騒がせな元タレントの坂口杏里が9月12日、自身のYouTubeチャンネルを開設したことを発表した。
知人であるホストへのストーカー行為で逮捕後、YouTubeに謝罪動画を投稿していたが、今は亡き母で女優の坂口良子から虐待を受けたような暴露トークをするなど、ネガティブな内容を投稿し、批判が殺到したため、チャンネル自体を削除。このたび、気持ちを切り替え、新しいチャンネルを開設したようだ。
「現時点では2万回再生、チャンネル登録者数1300人と、まずまずな滑り出しといったところでしょうか。しかし、動画の内容はダラダラと言い訳ばかりの中身のないもので、また観ようと思えるものではありませんでした。実際、視聴者からも、『本当にもう表に出てこないでほしい』『いかに楽に稼ぐかしか考えてなさそう』など、辛辣なコメントが多く寄せられています」(芸能プロダクション関係者)
世間からの反応は冷ややかだが、この坂口杏里のユーチューバーデビューに、「もしかしたら、芸能界にいた時より稼げる可能性もある」と、語るのは配信者として活動したことのある女性ライターだ。
「現在のYouTubeには再生回数による広告収入のほかに、スーパーチャットという、いわゆる“投げ銭”機能がついているんです。視聴者が、お気に入りの配信者にお金を渡せるサービスなので、芸能界のウラ話などを涙ながらに語る動画を配信すれば、彼女の転落ぶりに同情したファンがお小遣いをくれる可能性もあり得るのではないでしょうか」
どん底まで落ちた坂口杏里に、大逆転はあるか。