「anan」山田涼介のカラミ表紙は「環境型性ハラ」か?ネットで大論争

 8月5日発売の雑誌「anan」(マガジンハウス)の性愛特集に、Hey!Say!JUMPの山田涼介が登場し、シャワーシーンやベッドシーンなどで肉体美を大胆に披露している。

 毎年恒例の「anan」のSEX特集は、1989年から続く伝統的企画。時代とともに変わりゆく幸せな男女のカタチを考察するというテーマのもと、これまで、俳優の向井理、松坂桃李、関ジャニ∞の大倉忠義などが表紙を飾り、ヌード姿を公開している。

 しかし、発売日前からSNSでは、肌見せしてバストトップを出した山田涼介が、女性と絡み合っている「anan」の表紙が書店やコンビニに並ぶことに対して「環境型セクハラではないか?」という声が上がりはじめ、「anan」は成人本に分類されるか否か…というバトルが繰り広げられている。

「2019年8月31日に、日本全国にあるほとんどすべてのコンビニからアダルトを扱った雑誌が撤去されました。また、2019年に日本赤十字社が、漫画『宇崎ちゃんは遊びたい!』をポスターなどに起用したことで、過剰にバストを強調したキャラクターを献血のイメージに起用するのは『環境型セクハラ』ではないかと、大きな議論を生んでいます。今回の『anan』の特集では、『エロ本が排除されているのに、SEX特集はいいのか?』『宇崎ちゃんがダメなら乳首が出ている表紙のSEX特集もアウトでは?』『あからさまな男性の体を性的に写した表紙も規制しなきゃダメ』『みんなSEXがあったからこの世に生まれたのに、なぜSEX特集が問題視されるのかわからない』『子供から大人まで真剣に向き合うべき話題。そんな事も分からないから日本の性差別は世界トップクラス』など、多様な意見が飛び交いました」(エンタメ誌ライター)

 また、山田涼介の肉体美やベッドシーンを絶賛する声も多く、「彫刻のような体で、もはや芸術」「神秘的で、美術品を鑑賞しているような気持ちになる」「いやらしさより、美しさという感じで、西洋絵画のよう」といった感想も続々と寄せられている。

「SEX特集」は、創刊50周年を迎えた「anan」の年間を通じて最多部数を誇る企画。今回も、賛否を含めて大きな話題となったことは出版社として狙い通りだろう。

(金宮炭子)

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