松嶋菜々子 夫・反町隆史のドラマ「相棒」降板危機で「濡れ場もOK!」の心変わり

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 久しく静かに見えた松嶋菜々子(42)の周辺が騒がしくなってきた。どうやら、女優として再び勝負に出るようなのだ。

 松嶋の動きが慌ただしくなったのは、夫・反町隆史(42)の現状と連動しているという。

 反町は昨年10月から今年3月まで放送された、テレビ朝日系人気ドラマシリーズ「相棒14」で水谷豊演じる主人公の4代目の相棒を務めていた。ところが、今年10月から放送予定の「相棒15」では、5代目として仲間由紀恵が登場すると複数のメディアが決定事項のように報じたのだ。

 反町は早くもお役御免だというのか──。

「相棒の交代はまだ発表されていませんが、報道を受けて反町サイドは、プロデューサーらに『家族のためにも何とか‥‥』と続投を懇願している状況だといいます」(テレビ関係者)

 育ち盛りの2人の愛娘を持つ反町にとって、降板するか否かは重要な局面である。そんなファミリーの窮状に妻・松嶋が立ち上がろうにも、今や彼女もかなりの“崖っぷち”なのだという。

「松嶋は子供を産んでからは仕事をセーブし、本格復帰しても仕事に恵まれませんでした。でも、11年に放送された『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で、感情を表に出さない“特異キャラ”を演じてみごとにブレイクしました。ところが、それで勢いづくと、『ミタ』の続編や映画化の話は『イメージが固まるのは嫌だ』と、ことごとく拒否。主演・助演にかかわらず、オファーが来たら90年代後半から2000年代前半の“ドラマ女王”時代を上回るギャラを要求するようになって、一部からはそっぽを向かれ、めぼしいオファーがさっぱりなくなってしまったんです」(芸能プロ幹部)

 確かに、「ミタ」以降の出演作は数えるほどしかなく、一昨年は声優として映画1本、昨年は単発の特別ドラマ2本のみという“開店休業状態”となっている。

「実は松嶋も危機感を感じているようで、出産直後の低迷期同様、旧知のプロデューサーらに電話で売り込みをかけているんです。反町の降板騒動もあって、よほど危機感を感じているのか、『必要があれば、濡れ場もOK』という話をしているといいます。これまで松嶋の濡れ場らしいシーンなどなかっただけに、体当たり演技を披露してくれれば話題を呼ぶ。当然、ギャラがアップされてもオファーが舞い込むでしょう」(ドラマ制作関係者)

 反町の去就は気になるところだが、松嶋が意気込みどおりに新境地を開拓すれば、必然的に一家の大黒柱となるのだろう。

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