「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
俳優、クリエイター、映画監督と八面六臂の活躍をしている斎藤工が、5月8日放送の「日曜日の初耳学」(TBS系)の番組MC・林修のインタビューコーナーにゲスト出演した。
冒頭、林から、世間一般では2014年放送の「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)でブレイクしたと思われているが、林は2012年放送の「相棒 season10」(テレビ朝日系)でピエロに扮しバスジャック犯を演じたのが好きだったと告げられると、斎藤は「あの作品が、自分のターニングポイントだと思っているので、届く人には届いているんだと勇気づけられました」と林に感謝した。
また、林から共同監督映画「ゾッキ」で、撮影現場に託児所を設置したことを聞かれると「数年前から自分が監督、主演させていただく現場では、ご提案させていただいている」と答え、その理由として「結婚、出産、育児と現場が乖離しているとかねてから思っておりまして、特に女性スタッフの方が、結婚、出産を機に現場から離れていく。多くの才能を損失している」と感じていたそうだ。撮影現場に託児所があれば、子育てと現場が共存できると思ったという。
「この発言にネット民からは『現場に託児所作ってくれる斎藤工最高』『託児所の話が素晴らしい』『言葉が真摯で、選ぶ単語のチョイスがステキ』などと絶賛の声があがりました」(テレビ誌ライター)
一方で、昨今問題になっている映画界のハラスメントに対する意見を聞きたかったと残念がる声も。斉藤の現場改革はハラスメント撲滅の一歩になるかもしれない。