「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
7月14日、6月に最終回を迎えた土屋太鳳主演ドラマ「やんごとなき一族」(フジテレビ系)の公式インスタグラムが更新され、撮影終了後の裏側が明かされた。
「ドラマの公式インスタは今回、クランクアップ時の写真&動画を出演者ごとに続々とアップ。主人公の夫役を演じた松下洸平は、スタッフから花束を受け取ると、土屋と熱い抱擁を交わしました。これにはドラマファンから『洸平さんが健太で、たおちゃんが佐都で本当によかったです』『最高の夫婦!』『健太・佐都夫婦には毎回たくさんの元気や勇気をもらってました』と、感動コメントが大量に寄せられています」(テレビ誌記者)
そんな「やんごと~」といえば、視聴率こそ振るわなかったものの、見逃し配信サイト「TVer」では同日放送の木村拓哉主演ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)を抜いて、アクセス1位を記録することも珍しくなかった。
しかし、同ドラマは現在のところ、ソフト化される予定がないという。
「DVD・ブルーレイ化の告知は今のところ一切されていません。この状況に土屋&松下ファンの間では『あれだけ配信視聴数があったのにDVD発売なしなのは納得いかない!』『手元に残したかったのにショックすぎる』などと嘆きの声が飛び交うことに。一方で、フジが運営する動画サイト『FOD』では、本編以外にNGシーンやメイキングなどDVDに収録されるような内容が同時に配信されています。同局の木曜ドラマは、1月期の黒木華主演『ゴシップ 彼女が知りたい本当の○○』もソフト化されていませんから、おそらく買い切りのDVDよりも、サブスクに入会させて継続してお金を落としてもらいたいというのが、フジの本音なのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
万が一、出演者に不祥事があった場合、配信は停止されてしまう可能性もあるため、ソフトで残しておきたいと願う視聴者も多いのかもしれない。