「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
2023年にNetflixで配信予定のドラマ「極悪女王」で主演を務めるゆりやんレトリィバァが、撮影中に頭や背中を打ったことで医師から2週間の安静指示を受けたことを報告した。
公式サイトでは「一部撮影延期」、ゆりやん自身もツイッターに《ご心配をおかけして申し訳ありません!! 受け身を失敗してしまいました。。!! 人生で初めて安静にします。早く元気になります!! よろしくお願いいたします!!》と投稿しているが、実情はもっと深刻な事態のようだ。
撮影関係者によれば、10月21日にゆりやんが激しい格闘シーンを撮影後、頭痛を発症。10月24日に病院で診察を受けたところ、即時入院。10月26日には、ゆりやんと同様にプロレスラー役を演じている剛力彩芽や唐田えりかに、ゆりやんのケガの報告とともに「念のためMRI検査を受けてください」との連絡が届いたという。
「ネット上にはゆりやんの身体の心配する声と同時に、『演者にすべてやらせるのではなく、演出や編集技術でプロレスシーンを乗りきることはできないの?』『脳や首は意外なほど繊細だから、プロレスシーンは本物のプロレスラーの人にスタントしてもらったほうがいいと思う』『ゆりやんだけでなく剛力や唐田も心配。すぐに症状が出なくても後から出てくることもあるから、MRI要請じゃなくてプロレス部分はプロに任せたほうがいいんじゃないかな』など、撮影方針に意見する声もあがっています」(女性誌記者)
ゆりやんは10月31日、予定よりも早く退院したことをツイッターで報告。あわせて、脳に損傷はなく、現在元気なことも伝えた。
演じるダンプ松本が入団試験を受けるシーンでは、投げられるシーンだけでも200テイクほど撮影する過酷な状況だったという。ゆりやんの回復を祈るばかりだ。