「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
コメディとシリアスの配分がちょうどいいとネット上で話題になっている天海祐希主演ドラマ「合理的にあり得ない」(フジテレビ系)。演技の上手い役者のみをメインキャストに据えているため、安心して視聴できることも人気の秘訣かもしれない。特に天海は、変装の達人である探偵の上水流涼子というキャラを存分に楽しんでいるようで、その楽しさが視聴者に伝播している部分もあるようだ。
さらにもう1人、演じているキャラを楽しんでいるように見える役者が丸山智己だ。丸山が演じるのは、警視庁の相談センター窓口に勤める元刑事・丹波勝利。かつて捜査一課にいた頃、涼子(天海)が弁護士資格を失った傷害事件で、彼女の無実を信じた唯一の男なのだ。「ダーティーハリー」の大ファンで、普段着はハリー・キャラハン刑事のコスプレをしており、ハリー・キャラハン刑事の日本語吹き替え声優である山田康雄風のしゃべり方を時折するところが、実にチャーミングなのだ。
「天海の公称身長は171センチ、天海演じる涼子のバディを務める貴山伸彦を演じる松下洸平の公称身長は175センチですが、圧倒的に華がある天海と並ぶと、どうにも松下は貧相で地味に見えてしまうんです。それに対して丸山の公称身長は185センチ。モデル業もやっているだけあって立ち姿が絵になり、天海と並ぶと実にバランスがいいんです。ハリー刑事のコスで登場する丸山は、一部の視聴者から『黒いカズレーザーにしか見えない』と指摘されていますが、確かにこのドラマでの丸山は、カズレーザーによく似ています。そのため、天海がさまざまな変装を作中で披露しているのだから、丸山にも1度でいいから赤いスーツに金髪を合わせて、カズレーザーに変装してみてほしいという声があがっているんです」(女性誌記者)
最終回までに、丸山はカズレーザーの変装を見せてはくれないだろうか。