「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
今、ネット上で1人のTikTokerに批判の声が上がっている。様々なキャラクターに扮したモノマネを披露し、若者から大人気のインフルエンサー、「いよちゃん」だ。
清楚系の美形なルックスながら、メガネをかけた挙動不審な女子高生のキャラクター「吉田いをん」に扮し、そのギャップで動画がバズりまくっている。その他にも、あやなんや人気YouTuberのかの、小池百合子都知事など、さまざまな人物のモノマネメイクを得意としている。
そんな彼女が11月13日、自身のXにモノマネ動画を投稿。ところが、そのモノマネが、昨年6月に起きた大分県別府市で起きた大学生2人が死傷するひき逃げ事件で重要指名手配されている八田與一容疑者に似せたものではないか?という疑惑が持たれているのだ。
批判コメントを受けてか、いよちゃんは当該の動画を削除したものの、ネット上に残った画像を見る限り、あの特徴的なつり目や髪型などから、容疑者に似ているように見える。SNSに詳しいライターの見解は…。
「いよちゃんは有名人のほか、『令和の虎チャンネル』の受験版に出演し、社長らに舐めた態度を取り岩井社長をブチギレさせて大炎上したホストの本田さんのモノマネメイクも披露していたことがあったんです。炎上した話題の人物をネタにした経験がある以上、このモノマネは八田容疑者であるように思えてしまいますね。今のところ、いよちゃんからこの動画についての釈明はありませんが、炎上する前に世間に向け謝罪し、鎮火させたほうがいいかもしれません」
いつも面白いものまねで、人々を笑わせてくれるいよちゃんだが、今回のネタはさすがに笑えなかったようだ。
(佐藤ちひろ)