「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
セレーナ・ゴメスがディズニー・チャンネル出演時代にいじめを受けていたことを明かした。
同チャンネルで自身のキャリアをスタートさせたセレーナは、今月末よりネットフリックスでスタートするジェイ・アッシャーの小説「13の理由」を基にした同名タイトルのドラマのエグゼクティブ・プロデューサーを母マンディーと共に務めている。
この作品はいじめを苦に自死した10代の女子高生が自ら命を絶つことを決意する原因となった13人の人物について語ったカセットテープを基に繰り広げられるストーリーだ。
そんな同作品のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたセレーナはディズニー・チャンネルのことを「世界で最も大きな高校」と表現し、なぜ著者アッシャーが自身にプロデュースを任せてくれたのかについて、「彼(アッシャー)はいじめられるとはどういうことなのかを私が知っていると理解していたんだと思うわ。私はディズニー・チャンネルという世界で最も大きな高校へ行ったの。私の母はいじめと戦ってきた多くの経験を持っていたわ。その話を聞きながら私は育ったの。母はそのことについてとてもオープンだったわ」と語っている。
セレーナの母マンディーは「私は大人になるまでの間、いつもいじめられていたわ。変わり者だったし、紫の髪の毛でコンバットブーツを履いたおかしな子だったからね。そして私は10代で母親になったの。そのことでいろいろと非難の目を向けられたわ。何人かのカウンセラーには私が自分自身の人生、セレーナの人生、そしてその父親の人生をいかにめちゃくちゃにしたかって言われたこともあったわね。父はその当事者でもあるというのに」と続けた。
セレーナは自身が有名になってからというもの、ソーシャルメディアによっていろいろなことが変わったと語っており、ネガティブなコメントに嫌気が刺すことから「少なくとも週に1度」は自身の携帯電話からインスタグラムを削除していたこともニューヨーク・タイムズ紙のインタビューの中で明かしていた。